■ 観光レクリエーション

■ 水辺空間を活かした城下町一関の再生プラン
 
川を活かす視点から一関の自然環境や観光資源を調査し、新たな観光ルートの開発とビオトープ創出の可能性を探る提案を行った。

●場所:岩手県一関市
●発注元:国土交通省
●元請:NPO法人北上川流域連携交流会


■ 明神通り修景

 
黒船スクエアにある裏路地の修景。土蔵が集積していて雰囲気のある通りだったが、元々水路なので現場打ちのコンクリート水路が
あり見栄えと歩きづらさが問題だった。そこで水路の上に石を敷いて歩きやすさと風景の向上を演出した。
施工前の通りの風景   
明神様が多く生活の匂いが漂う

ここで注意したのは住民達が植えている花のある風景を壊さないことと、暮らしを魅せることだった。

    施工直後

 現在は板塀が増えて雰囲気も良くなっている。

   現在の風景

●場所:岩手県奥州市江刺区
●発注元:江刺商工会議所



■ 川の標識検討業務
 
カヌーなど北上川を利用する人たちの安全と利便性を考慮して川の標識を検討した業務。新しいピクトグラムやエンブレム風標識を提案した。

  橋梁のエンブレム風標識のイメージ。

●場所:岩手県(北上川)
●発注元:国土交通省
●元請:NPO法人北上川流域連携交流会

■ 観光地域づくりモデル事業

1)北上川流域観光地域づくり実践プラン計画書作成業務

 北上川流域を一つの文化圏と捉え、広域的な観光を目指すことを目的とした計画書。将来的には上流域、下流域も含めた全流域の観光地域づくりを目指すが、今回はそれを念頭に置きながら中流域の計画を作成。この計画は平成19年に国土交通省の指定を受け協議会を立ち上げて活動を展開中。

    北上川流域観光地域づくり実践プラン(H18年度)[PDF: 1.95MB]



 2)アクションプログラム作成業務
  実践プランの認定を受けて、どのような事業をいつまでに行うかをまとめる業務。

      アクションプログラム(H19年度)本文 [PDF: 2.61MB]
      個別リスト1[PDF: 474KB]
      個別リスト2[525KB]
      個別リスト3[471KB]


●場所:岩手県
●発注元:北上川流域観光地域づくり協議会
●元請:NPO法人北上川流域連携交流会

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