■平成8年の活動内容
ETCは建築・土木・造園の技術者と一般の人によって構成されている。技術者と一般の人の考えの違いや問題点を把握するため最初に取り組んだのは、会員がこれまで行ってきた仕事やまちづくりに対する思いを発表しあう勉強会であった。時には外部の講師を呼ぶこともあったが、外国の事例紹介や主婦の目から見たまちづくりなど多様なテーマで話題提供ができた。勉強会は月一回の割合で行っている。
平成8年度は勉強会のみを実施した。
| NO. | 実施日 | テーマ | 講師 | 内容 |
| 1 | 080924 | 蔵のまち見学会 | 綾野輝也(会員) | 江刺市の市街地、特に蔵の集中している中町を見学し、蔵を利用したまちづくりを考える。 |
| 2 | 081012 | 蔵を活かしたまちづくりについて | 江刺市中町のまちづくり構想を検討する。 | |
| 3 | 081112 | まちづくりの構想案報告 | 小野寺郁夫 (会員) |
江刺のまちづくりの構想を説明し、意見交換を行った。 |
| 4 | 081212 | 新聞記者とのまちづくり意見交換会 | 岩手日報、胆江日日 各支局 |
中町のまちづくりについて意見交換を行った。 |
| 5 | 090117 | 会の今後の活動内容について | 活動の方向性と活動内容について検討した。 | |
| 6 | 090215 | 下水道から見たまちづくりについて | 小澤 栄 (江刺市下水道課) |
下水道の実状を聞き、まちづくりとの係わりを検討した。 |
| 7 | 090315 | 移動の接点から見たまちづくりについて | 及川純一 (会員) |
人の移動に着目し、駐車場のあり方について考えを述べた。 |
| 8 | 090415 | スペインの都市計画について | 小野寺郁夫 (会員) |
スペイン南部の都市計画について述べた。 |
| 9 | 090513 | 電気から見たまちづくりについて | 東北電力 水沢営業所長 |
電線地中化がなぜ実現しにくいのかを聞く。 |
| 10 | 090620 | 中町のまちづくりについて | 綾野輝也 (会員) |
株式会社黒船の活動と計画を聞く。 |
| 11 | 090708 | 近自然工法について スイス・ドイツの事例紹介 | 及川純一 (会員) |
スイス・ドイツの自然を活かした川づくりやまちづくりの考えと事例を紹介。 |
| 12 | 090927 | 建築デザインについて | 安部建一郎 (会員) |
建築中の建物のデザインコンセプトを聞き、見学を行った。 |
| 13 | 091025 | 中心市街地の再生 | 都市環境デザインフォーラムいn盛岡に参加。 | |
| 14 | 091112 | 建物と庭について | 伊藤郁雄 (会員) |
ホテル建築と新しい庭のデザインについて話を聞き見学を行った。 |
| 15 | 100128 | 女性から見たまちづくりについて | 家子洋子 (主婦) |
女性の視点からまちのあり方を講演した。 |
| 16 | 100323 | 今後の活動計画について | 建築士会の地域貢献活動の助成を受ける件について検討した。 | |
| 17 | 100612 | 江刺の水道事情 〜広域水道事業と江刺〜 | 小澤光男 (広域水道事業所) |
広域水道事業での江刺の位置づけと計画内容について講演。 |
| 18 | 100806 | 今後の活動計画について | 今後の活動内容について話し合う。 | |
| 19 | 100826 | 江刺市の行政事情について | 若生史明 (会員) |
江刺市の新庁舎の計画と設計内容について話し合う。 |
| 20 | 100914 | 庭園の過去と未来 〜その方向性について〜 | 及川純一 (会員) |
庭園の歴史をふり返りながら、庭園の根源性を延べ庭園の方向性を述べる。 |
| 21 | 101017〜18 | ETC作品展 | ETC会員の個人作品とETCの活動を展示 | |
| 22 | 101030 | 全国まちづくり屋台村 in OKAYAMA | 出展要請の内容検討。 | |
| 23 | 101120 | 技術者のための営業入門 | 小澤 満 (会員) |
営業下手な技術経営者のための初歩的営業テクニックを伝授。 |
| 24 | 101127 | 屋台村出展内容の検討 | 資料・パンフレット等を持ち寄り検討。 |